〜第1話 ビッグ・セイフ作戦〜



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偉大なる伝説の始まりの回。
ゴルゴ13をあまり知らない人でも
最初のシーンぐらいはしってるんではないか?











そう、













ブリーフ一枚でガラス越しに立っている所からスタートします。





そして
背後に歩み寄った女性を




ぶっ飛ばします。




そして警察に捕まります。


見方によってはギャグ漫画です。






そうそう、ゴルゴ13は背後に立たれると
反射的に攻撃を行います。
第1回目からこの能力はあったようですね。



さて、中身ですが・・・。
初回と言う事で、ゴルゴ13について色々書かれています。
名前の由来とか、得意な銃とか・・・
まだ「デューク・東郷」という名前はでていませんが・・。

で、この最初の回から数話続く事になる

饒舌&軽口


ゴルゴ13ってこんなに喋るんやぁ

というのが正直な感想で仰天してしまった。
イメージが違ってて逆に楽しめる部分も。



〜本編〜
英国諜報部から元ナチス親衛隊長の殺害を
依頼されるので、スイスのチューリッヒという所まで、足を運びます。

湖の畔にある屋敷にターゲットがいるものの
ボディーガードやら、頑丈な建物やらで
さて、どう手をつけてターゲットを始末してやろうかと・・・。










狙撃が一回もありませんでした。





う〜ん、ゴルゴ13の良さが見れないなぁと少し残念な部分でもありますが、
スパイっぽい活躍が見られる面では面白い作品かと。
というか1968年の段階であの漫画が見れたら
もうおなかいっぱいである。

結局、英国諜報部も
国の秘密を守る為という理由で
作戦後に「美人のアシスタントくん」(作中でゴルゴ13がそう呼ぶ英国諜報部の女性)を
使って、仕事を終えたゴルゴ13を殺害しようとしますが、
まぁあっさりと返り討ちにされます。


そしてタクシー内でゆっくりとタバコを吸いながら
去っていくゴルゴ13。
お話はここで終わります。


後々の話で出てくるゴルゴ13のルールでは
依頼人の裏切りは許さないと言う事なんで
英国諜報部の依頼人も抹殺されたんでしょうかね。


そんな感じのお話でした。




〜■気がついた不明な点■〜
(わかる方、メールで教えてください)

・題名「ビッグ・セイフ作戦」の由来















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