〜第1話 ビッグ・セイフ作戦〜
偉大なる伝説の始まりの回。
ゴルゴ13をあまり知らない人でも
最初のシーンぐらいはしってるんではないか?
そう、
ブリーフ一枚でガラス越しに立っている所からスタートします。
そして
背後に歩み寄った女性を
ぶっ飛ばします。
そして警察に捕まります。
見方によってはギャグ漫画です。
そうそう、ゴルゴ13は背後に立たれると
反射的に攻撃を行います。
第1回目からこの能力はあったようですね。
さて、中身ですが・・・。
初回と言う事で、ゴルゴ13について色々書かれています。
名前の由来とか、得意な銃とか・・・
まだ「デューク・東郷」という名前はでていませんが・・。
で、この最初の回から数話続く事になる
饒舌&軽口
ゴルゴ13ってこんなに喋るんやぁ
というのが正直な感想で仰天してしまった。
イメージが違ってて逆に楽しめる部分も。
〜本編〜
英国諜報部から元ナチス親衛隊長の殺害を
依頼されるので、スイスのチューリッヒという所まで、足を運びます。
湖の畔にある屋敷にターゲットがいるものの
ボディーガードやら、頑丈な建物やらで
さて、どう手をつけてターゲットを始末してやろうかと・・・。
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