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09/08/12-13 【THE 小豆島】 ■
夏だ! 今、話題の(現在読んでる途中)の コレ もちろん行きません。 図のようなハプニングを喰らったが 我輩のが先輩なのに と怒られた。 まずバスという、移動兵器を カレー食った 彼らは私によって着替える事ができた。
でも、 我々に目的はなかった。 そして 寝泊りするところもなかった。 エンジェルロードは近所で、 何をしろと・・・。 ええ、そんなこんなで1時間ほど潰してから、 シーサー隊員 なんでお前はカレーやねん。 人のことは言えないが。 さて、後は帰りの船を待つのみ。 姫路市民のジュダさんを無理やり呼びつけ撮影。 そして 大阪へ戻り 解散 なんか皆さんすいませんでした。
逃れられない
運命が
そこにはある!
そう、昨年度から
運命として、与えられた
「旅」!
という宿命。
今年もこの暑いシーズンに
この使命を果たさなければならない。
ちなみに昨年度は・・・。
初日に名古屋へ行き、



20世紀少年のロボットが置いてある所に
行っていたり・・・
(当時、これがなにかさっぱりわかってなかった)



そして
宿泊先なんぞ決めておらず、
ホテルを探しまわり・・・


添い寝を試みようとも考えたが・・・
なんとかビジネスホテルを見つけ出した。
翌日は
早朝から出発。
伊勢神宮へ!

という一人旅をしていたのだった。
そういう感じの旅を今回も決行しなければいけなかったのだが・・・
なんと!
今回は仲間がついているのだ!
もはや定番!
シーサー隊員
そしてじぇ〜じぇ〜軍団の
用心棒
さてこのお方々と共に
どこへ行くのかということになったわけだが
表題の通り、
「小豆島」
となった。
いきさつは・・・。
前回同様・適当に決めた!
そう、こんな天命のように与えられる
旅は適当に決めてこそ価値がある!
(予算の範囲内で)
さて小豆島
どんな所か・・・。
ちょっとご説明。
瀬戸内海に浮かぶ島。
属するは香川県。
オリーブや醤油が有名。
潮の満ち引きによって道が現れたり消えたりする、恋人たちの人気スポット
エンジェルロード
も有名。
無縁なので。
まぁなんと簡単な説明。
というわけで、旅立ちの朝・・・
無事、全員集合。
そのままJR大阪駅より、
JR姫路駅まで
快速でひとっとび。
どうやら大阪は南港からも
小豆島への船があるようなのだが、
1日に一本しか出ていないようで、
時間が合わなかった事もあり、
今回は姫路港から行く事になった。
まず姫路駅から・・・
バスに乗り・・・
姫路港へ。
船を待つ間に
朝のお食事タイムを迎える事にした★
先日、実家でおかあちゃんにもらった
パンと、売店で買った牛乳を
食しながら、海を眺めるという
これまた出発前から優雅な気分を満喫!
何故かアリアンに
激ギレされた。
早く船に乗りたかったらしい。
「はよ食えや!」
用心棒の扱いは難しい。
あげくに怒られたタイミングでは
まだ船は遠く遠くにあったので、
物凄い不服感が残ったが、
この怪物に攻撃を仕掛けたところで
迎撃されるのは間違いない。
ここは大人しく船に乗ろう。
さて、船ですが・・・。
予想していたよりもはるかに
良質な環境でした!!
プラッチックのかったいイスが並ぶのではなく、
ふっかふかのソファーがあり、
さらに、靴を脱いで上がる
広々としたじゅうたんの席もある。
おまけに退屈しないように、
ゲーム機器があり、
雑誌などを売っている
売店もある!
ちょっと至れり尽くせりが
行き過ぎた感があると感じるほどに
快適な船旅となった。
船に乗ってる時間は約1時間半くらい。
上記の通り、広いので、オネンネもよし!
仲間内でトランプとかすんのもよし!
充実の時間を過ごす事ができますよ!!
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さて、そういうわけで、
小豆島へ到着。
たどり着いた港から見える景色は
山、山、家、とんび!!
期待していた通りの
田舎っぷり!
それはそれは探索し甲斐のありそうな
雰囲気です!
それでは上陸。
自動車と言う移動兵器を
つんでいなかった我々は
ウォーキングで島を
うろつくつもりだったが・・・
大体の目的地までは
この適当な地図でこの距離。
ウォーキングではとても無理でした。
さてそういうわけで、
バスに乗ることにしました。
大体1時間に一本くらいのペースで
北回りと、南回りが回っているらしいのですが、
このときはタイミングがよく、
南回りにスグに乗ることができました。
※途中下車しながらふらふら
したい方は1日券や、2日券がおトク♪
我々も2日券を購入しました★
獲得した我々は、
そのまま海を下に見ながら山道を
バスに揺られ揺られ
進んでいった・・・・。
そして
海・水・浴・場!
オリーブビーチ海水浴場という所にやってきました。
海パン持参で来ていた為、
これはチャンスと
下車!
さっそく海へと向かうはずだったが、
腹が減ったと言うメンバーの
意見を尊重し、まず飯屋を
探す事にした。
とはいえ・・・
近隣には食べ物やは見つからない。
海水浴場には、
よくある海の家的な物があるが、
さすがに旅先で普段食べれるものをつまむのは
風流がない。
よって、探索開始。
しかしながら
あっついあっつい中を
あっちやこっちやとふらついてみたが、
なかなか飯屋は見つからない。
やっとこ見つけた
そうめん屋さんでは
「明日から」
というなんとも厳しいタイミングな
お声を喰らってしまった。
そんな中、険しい山道の上に、
何やら不可思議な建物を発見。
暑さとめんどくささにより、体力的にと言うより
怒りの限界にに近づいていた我々は、
その建物がなんであるかもわからぬまま
険しい山道を登る事にした。
と、思いきや、ちゃんとレストランもありました。
やっとこさっとこの思いで、
たどり着いたレストラン。
お食事も
名物のオリーブ使った
チキン料理やビーフ料理。
オシャレな料理がたっくさん!!
景色の良い所に来ると
何故かカレーを食べたくなる。
ゴルフ場のカレーは
フシギなくらい美味しいのだが、
いったいなんのマジックなんだろうか?
まぁカレーにも少し
オリーブがついていたので、
現地食はとりあえず食した。
さて、いよいよ海へとGOだ!
山道の下り際には
こんな乗り物もあり、
とても助かりました。
(いくつやねん)
さぁ、いよいよ
海へ!!
車のない我々は垣根に
隠れてこっそり着替え★
場合によっては即連行されるかもしれない為、
思い切り注意を払って着替えた。
そして
海
ええ、野郎ばっかの海について
書いてもつまんねぇでしょ。
久々の海水はしょっぱかった。

この思いでもしょっぱかった。
浮き輪の貸し出しや、
パラソルの貸し出し、
バナナボートとかもやらせてもらえるみたいですよ。
むちゃくちゃ人が多いと言うわけでもないので、
結構自由に遊べると思います。
そういうわけで、小一時間程
戯れた後、
再度バスにて、本来の目的地へと
移動する事にした。
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とかなんとかで目的地へ到着。
香川県本土(?)との距離が
とても近い土庄(とのしょう)港のある
土庄町へやってまいりましたっ!!
さあ目的にしていたところに着いたぞっ!!
しかし
日もだんだん沈んでいくと言う事もあり、
まずは寝泊りするところをみつけなければ
前回同様にえらい事になってしまう・・・・!!
近所の観光センターにて、
アリアンが聞き込み・・・。
1度きいてはホテルに電話
2度聞いてはホテルに電話
で
お一人様4000円、
クーラー付き一部屋借りれました〜っ!!
とったどぉ〜〜!!
早速訪問。
部屋の四隅にお守りらしきものがぶら下がっていました。
危険な感じがしたものの今更住まいを換えるわけにも行かず、
しぶしぶお部屋にて一旦休息。
観光センターにて近隣の名所を聞いたり、
美味しいお食事処を聞いてきたので、
どこへ行くかをミーティング。
行けそうなトコがねぇ。
夕方ごろと言う事で
とても良い時間帯ではあったが
こんなんなりますよ?
海産物が豊富なお食事処へと訪問しました。
ええ、特別これといいって目立つお食事はございませんでした。
帰り際に大きな大きなショッピングセンターにてお酒を買って帰りました。
夜はテレビを見ながら寝ました。
小豆島の魅力は伝わりましたでしょうか??
はっきり行って無計画すぎたこの旅・・・。
いや所詮旅なんてこんなものなのかもしれない。
旅行のように、何かを決め、計画通りに
行動すると言う事がなければ
こんな状態になるのもあって仕方ないのである。
むしろ、こういった状況に陥る事こそ
「旅」
にでたという感じにもなるのではないか?
この場合は
まるで紹介には向かないが。
さて翌日・・・。
もう朝起きて速攻で
帰ることになりました。
またバスに乗ってえっちらおっちら
港まで・・・。
せっかくの記念なので・・・

うに丼
あなご丼
(そうめん付き)
せっかくの海産物のお食事を頂いておきました。
めちゃめちゃ美味かったです!
コレはマジで!
それ相応の値段はしましたが・・・。
お天気も良かったので、
一人で近隣をふらふらしました。
冗談なしで風の良い景色がいっぱいでした。
実際のとこ、
こうやって風景を見て回るだけでも
充分に癒しが得られる
良いたびとなりました。
姫路港に付いた後、

終了。
09/08/12-13 【THE 小豆島】でした。