■  09/07/12 【精神修行・鍾乳洞】 ■

 








昨今の不景気により、
地獄めぐりのような日々を暮らす毎日・・・。



おまけにまた暑くなってくるときてやがる。

あげくに多量の雨と
それによる湿気が
体力を奪っていく。



 

 

 

 

 

 

 

 



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癒しだ!!

 



癒しが足りんのだっ!
我輩の周りにはっ!!

 



最近癒しを求めすぎている!


こんなん状態なんだから
真夜中を彷徨って
ミッドナイトワンナイトワンマッチをデッドエンドクロスファイヤーな感じにしてしまうのも
当たり前のようになっちゃうわけなのよさ。



でもね、そんな事ばかりもしてられないわけなのさ。



っつうわけで、今回は・・・・というか今回も
癒しを求めて、

鍾乳洞へ行くことにしました。






さて、鍾乳洞と言えばどこを想像するだろうか?


我輩の場合は沖縄にて一度
鍾乳洞をくぐっているのだが、
ではでは他にはどこにあるのかというと
実は余り知らないのだ。
そういう所であったが、
いつも調べ物をするなどの
仕事は必ず怠っているマリア隊員が
 なんとキチンと調べていたのである。



その行き先は・・・



岡山県新見市!!




あまり耳にしない都市でしょうか?
しかし私には非常に縁の深い街です。

そう、我輩のお父上様の
ご実家のある都市なのでございます!!



とはいえ右も左もわかるかと言えば
全然わかりません。
高速道路を降りた所から
お家までの道も知らないし、
先日、某用事にて
初めて電車にて訪問したのだが、
途中から電車がなくなり、
50分位まった挙句、
50分位かけてたどり着いたような所でした。
(たしか)






とにかく、少々お時間かかるのだが、
運転するのはいつもどおり
マリア隊員。
























彼は全自動です









いや〜企画や起案がないやの
運転が荒いやの
恋愛観がおかしいやの
面白くないやの
彼を叩く事が多いが、毎度毎度
文句も言わずに運転をしてくれるのである。




 

 

 

 

 




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我輩が本格的に起動し始めた時には
もうええとこまできていました。

はい、そして高速を降りるくらいの頃に
後方二人も起動し始め・・・




新見市についてわぃのわぃの
話をしました。



ちょっと知ってる知識をご紹介。



川を渡る橋に度々見かける
2パターンの銅像。
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一方は牛、一方はお侍様。

さて、コレが意味するものはと言いますと。





牛。


これは千屋牛という
日本最古の蔓牛「竹の谷蔓」の
系統をひく優秀な黒毛和種であります。

そもそも蔓牛って知っちょかぶ?

うむ、調べちくり。長なるけん。
とにかく良質のお肉なんですぜよ。


そう、新見市の名物のお牛様なのですよ!
千屋牛は!!



かつてこの新見市に来た時に
おじさんたちに、
この千屋牛をメインに、
天然の川鮎と
裏山で取れたばかりの猪、
広島から来たばかりの牡蠣(かき)
を食わしてもらったことがある。

当時もホントにご馳走だと思ったが、
今はさらにビールという
超絶美味い飲み物も飲める。


どうでしょう、想像しただけで
よだれがごぼごぼと出てきやしませんか?

そう、美味しい食べ物が集まってくる街ですよ、新見市は★






そしてもう一つ。


お侍さんですが・・・。





新見市には


土下座祭り
言うものがございます。


我輩が実際に見たことあるのは
ビデオでだけ(しかもヨーロッパでやってた)
なのだが、
大名行列を行うのである。
(おじさん達も参加している)



この強烈な名前に引いてしまう方も
いるかもしれないが、
なかなかにカッコの良いものである。

時代劇のドラマや映画でみた事のある方は
いるんでないでしょうか?

お侍様の行列が、
「下ぁ〜にぃ〜〜〜、したぁ〜にぃ〜」
と言いながら歩いていきます。
よって、周りで見ている方は
キチンと土下座をしないといけません。
ちなみに
コレはお父上様から聞いたのですが、
お父上が子供の頃、
この行列が進んでいる際に
頭を上げたところ、
「コレ!」と
棒で小突かれたようです。


その辺までもキッチリしている、お祭りです。


そう、そういうのが名物として、
橋の淵の銅像になっているのです!!





そんな感じの町並みを通り過ぎ、川沿いを
走り倒していると、
大きな看板が出現します。

ようこそ井倉洞

だったかな。

 


この目的地
井倉洞(いくらどう)
のほかにも近隣には

満奇洞(まきどう)や、

羅生門(らしょうもん)

等の、鍾乳洞がある。


全部回るという頭もまわらず、
とかく、井倉洞へと足を運ぶ。



駐車場に車を止めた位置からも
物凄い絶壁が見える。

とてつもない壁を眺めながら
歩いていると・・・・







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OH!イッツワンダフル
ダイブウォーター!(滝って英語でなんていうの?)

非常に美しく流れる滝です。

さて我々が行くのはこの滝川の岸壁方面です。

途中で入場料を支払い、
橋を渡って岩山方面へと突入します。





 

 

 


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恐怖の橋




割と高い位置にある橋なので、
高所苦手の我輩には少々きつい道であった。
(しかも結構揺れる)




恐る恐る眺めた橋の下では
ファミリー達が川遊びをしています。
優雅で素晴らしい光景である♪










さて、いよいよ
井倉洞内へ。




 

 

 

 

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さっ寒い!!


マリア隊員から事前情報は頂いていたが
コレほどまでに寒いとは。

鍾乳洞というところは非常に寒いです。
そして非常に滑りやすいです。
これもマリア隊員から情報は頂いていたのですが・・・。






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雪駄


で来ちまいました。
まぁ滑る事滑る事。


いつもの我輩のネタの如く!!


ですんで、注意してください。






まぁそんなこんなで突入してしまえば、
ナンテコトハナイノデアリヤス。
(歩いているうちにだんだん暖かくなります)





さて、この鍾乳洞ですが・・・。




狭い!!

すっごいです、なんかもう洞窟ですね!!
(ホントに岩と岩の間をすり抜けるみたいなところが非常に多いです)


我輩は前述の高所恐怖症にプラスして

閉所や暗所も苦手!


もう苦手分野のオンパレードです!!

さらにちょぃちょぃ水が滴り落ちてきて、
物っ凄く驚かされたりもします。





ただ、やっぱりね自然の作り上げた、
この鍾乳洞って凄いですね。

形がそれっぽく見えている物には
すべて名前が付いています。
(人とかくらげ(?)とかモニュメント的な物とか・・・)
自然が作り出した物が
実際のものの形に見える素晴らしさ。
そして、ふっつーの岩とか石とかが
人工的な手を加えずにキレイになっていくと言うなんともいえぬ感動。







暗すぎて写真が撮れなかったんですが、

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こんなんもありました。
(沼)

なるほど、改めて鍾乳洞という場所の良さを痛感する事ができました★











ただまぁ、
















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ガツーン!!!





























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ぎゃわー!!!









は、やはり頻発しました。
ホントに凄い洞窟なのよ、ココ(汗)

しかもね、結構長いのです。
途中なんかあったらもう、どないもならんぜと言うぐらいです。

と言う事で、ちょぉいと体力は使いますが、
寒さを涼しいくらいに感じつつ、
自然の神秘を感じれますので、ご安心下さいな。
岡山県指定の天然記念物なんですよ!!!








 

 


はい、
でた所はものっすごく熱いですが。






さて、鍾乳洞でつらつらと歩きまわった後は
最初の橋で、滝をバックに写真撮影。
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う〜む、マリア隊員の撮影によって
彼が移っていないのが残念だが、
まぁ、編集された顔面になる以上
滝がわかれば問題ないか。









この後は、外のお店で
ソフトクリームを食べました。
とにかく種類が多い!
ずんだまめやらはっちょうみそやらラベンダーに、バラ!!
わさびもありましたわ。
(ちなみにカキ氷の種類も多かった)








さて、
あっついあっつい道を戻り、
マリア隊員の車に。



ここで若干の危険な匂いが漂う。

そう、岡山に来て、鍾乳洞と言う目的を果たしてしまった我々に、
次の企画がなかったのだ!!






何を考えているのかわからないマリア隊員が
南方面に向かうと言い出したので、
わけもわからない残ったメンバーはそれに従うことになった。












途中で、携帯電話にて
なにやら情報を取得したと思ったら・・・・










なんか別の鍾乳洞に行く事になったらしい。




















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この時点で
なんでまたしょうにゅうどうなんだよ、このハゲ野郎

とか思っていたが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハゲ野郎は俺だったし・・・・。


















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これまた違った鍾乳洞でテンションのぼりっぱなしでした!!





ええ、こちらも岡山県指定の天然記念物です。
備中鍾乳穴です。


しょうにゅう・・・けつ・・・。ではないようです。
上記の漢字で

「かなちあな」

と読むようです。


こちらは先ほどのように
滝とか、川とか・・・・・そういうのはないです。
もう、
・・・・・カーン・・・・・
とした、森の中にあります。



入場料がいるんかどうかもわかりにくい
ポジションに券売店があります。

そこで、券を買えば後は鍾乳穴へGO!





先ほどとは違い、滝や川がない分、
山のような所をぐんぐん下っていきます。


そうすると洞窟にぶつかるわけです。

これはね〜、まさにドラゴンクエストですよ。
洞窟ですよ、もう、くらぁ〜い、くらぁ〜い、洞窟ですバイ!
入るのも恐ぁ〜いんですよ!!










さっきも恐いいうてたな(汗)





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さてさて、入り口です。
前回とちょっと違うのは
かなり広く、高いところなトコですね。




入り口のたかぁ〜いたかぁ〜ところでこうもりを発見しました。
ここはけっこうなライトアップっぷりで
結構いろんなものが見えます。





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こんなのとか






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こんなのとか・・・(一緒)



コチラに関してはいろいろな色のライトを
照らしているので非常にきれいに見えます★

井倉洞も鍾乳穴も同じ鍾乳洞ですが、
雰囲気は全然違うので
是非どちらも行ってみてくださいな。







 

 

 

 

 

 

 



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ちょっと戻りはしんどいとこもあるね。








はて、2種の鍾乳洞を見終えた後、
戻るのもなんなので、
さらに何かを試み、
岡山県は倉敷市に行く事にした。
倉敷市の地名は聞いたことがあったが、
どのような街かは全然知らなかった。
確かに行ってみるのはありだなという
気分でまた車を走らせる一行であった。


 

 

 

 

 

 

 

 


道中、我輩が普段相談した事のない、
メンタルの弱点についてを相談した。
癒しを求めに来ていたものの、やはり心のどこかに引っかかるものがあると
どうしても苦しみが脳内によぎり倒してしまうダメ精神があるのだ。

 

 

 




























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一撃必殺の相談結果。









 

 

 

 

 

 

 

 







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無言の相談結果。








ふにゃらふにゃあらで解決(?)しつつ

倉敷は美観地区へ。

美観地区・・・・ええ、昔ながらの街並み(江戸時代風・・・いや見方によれば明治や大正?ですかね)の
雰囲気の町並みで、キレイな町並みになっております。


いざ車から降りて美観地区へ突入!!!














も、18時を回っており、大半の施設は閉まっておりました。
よって、唯一開いていたお土産屋さんでお土産を。
やはり吉備団子ですね。
あと、おせんべいとか、干物とか・・・

しまった、写真がない(汗)


結局お土産を買って帰るだけとなってしまいました。

キャンディキャンディの漫画家の方の美術館、
星野仙一氏(元・プロ野球選手)の記念館など
面白そうな施設も多数ございましたが・・・。

せっかくなので、
倉敷市は都心部のようなところで、
おうどんを食べて帰りました。




 

 

 

 

 

さて、さんざんうろうろして
感動的なものを見た後は、
お家までの長期ロード。

行きしからお昼も散々寝つくしてきた
ヤー隊員もやっとこエンジンがかかってきて、
戻りの間は非常に熱のあるトークで盛り上がった。


記録には残していない事も多数あるのだが、
かれこれ特殊探索隊は
数十回と探索をくりかえしてきている。
しかしこの当時でもつるみだして
まだ、数年ほどなのである。


実にもう数十年くらいの付き合いがあるような感覚なのであるのだ。
(まぁある種、知り合いではあったが)




 

 

 

 

 

うむ、今回はしたこともない重要な相談もしたし、
それで助けてもらえたし、
改めて、仲間の大事さを感じれた旅となった。

今回は癒しの鍾乳洞や、美観地区などにも行ったが、
みなさまにお伝えしえたい・・・・・・






































友人を大事にすると言う事を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビールを大事にするという事を!!

 

 

 

 

 

 

 



                                  09/07/12 【精神修行・鍾乳洞】でした。    

 

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