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09/06/27-28 【おお素晴らしきキャンプ】 ■
に行ってきましたわのよさ。 奈良県は天川村! 心洗われる清流と美しい山間に囲まれた村。 事もない。 多分一番サバイバリティがあるのは さて、今回我々のサバイバル生活はどのようになるのか・・・。 かつて、某映画監督が、 そう、彼一人いれば、とりあえず
見覚えがある光景なのは 我輩のぶたっぱら肉体美や にも関わらず
おかげさまで 総括。 夏場に差し掛かるこのシーズン、 アウトレットの写真 こちらは海がすぐ近くにあって
キャンプ
村のほぼ全域がそんな感じなので
キャンプ場もたくさんあります。
実は4月にも1度行っていたのだが・・・。
野郎ばかりで
トークの9割5分がシモネタに!
※注:男好きだというイラストではございません。
心を洗うどころか、
心身共にピンク一色に染め上げる会になってしまった。
(楽しかったけど)
さてさて、今回は・・・・
以上のメンバーで天川村へ。
アリアン・シーサー隊員・フジマル隊員・オーグリ・そしてじぇ〜じぇ〜
キャンプと言えば、サバイバル。
普段の生活のように、コンビニがあり、スーパーがあり、
ガスコンロがあり、炊飯器があり・・・
というそんな状況ではない。
むか〜しのキャンプ場がどうとかまで
良く知らないのですが、
とりあえず昨今のキャンプ場は
自分達のサバイバルスキルによって
グレードを選ぶ事ができます。
みずからテントをたてて
オールライフ・オールワンマン(?)で
生活をする事でしょう。
それ以上なら
とりあえず風雨はしのげるバンガロータイプがございます。
またこれも大きさや、中身の充実さによって
レベルが変わります。
グレードが高いと洗濯機や風呂・食器などまで
すべて揃っています。(その分高い!)
ここで、ご紹介しておきましょう。
わが、じぇ〜じぇ〜軍団のシーサー隊員の事です。
つい最近、ご結婚された彼は
非常に高いサバイバルスキルを持っております!
「彼が後10年早く生まれていたらラ○ボーの主演は彼になっていただろう」
と言わしめたほどだ。
寝泊りできるハコ(バンガロー)があるだけで、
後はなんとかなるのです!!
(女性やキャンプ素人もいるので、さすがにハコは借りました)
そういうわけで始まったキャンプ当日。
まずは全員集合の後、
早い段階で、お買い物。
シーサー隊員が木炭や、薪、その他
サバイバル道具を持っているので買いません。
(キャンプ場について、意外と「あっ!あれがない!」って事は多いので注意しましょう)
彼がいる時の買い物はほぼ食材だけです。
さて食材は・・・。
業務スーパー!
安い!とにかく安い!!
消費量が多い時は絶対にこういうお店がお得だ!!
毎度毎度、協調性のない自分がいます。
みんなでお買い物をしていても
勝手に店内を適当にウロウロしてしまう癖があるのです。
お母ん曰く、
授業中、ウロウロ立ち歩く癖がありますね
と、学校の先生に言われた事があるらしい。
落ち着け俺。
しかし今回は
いちびりも加わり、
アリアンの嫌いなキュウリを持ち出したため
グレイトフルな暴力で、落ち着きを取り戻しました。
コレにてお食事は問題なく解決しました!
(当然、お酒・ジュースも買いました)
が、
これまたうかつだった部分をシーサー隊員が指摘。
虫除け
さらに、
餃子買ってるんで(餃子ってめちゃ安い)ブレス処理も
買っておこうということである。
確かにあのような山間+川沿いと言う事であれば
虫も大量にいるだろう。
餃子のにおいで、車酔いするのも
まずいだろう。
というわけで、ドラッグストアへと駆け込んで購入。
これにて準備はOK!
キャンプ場に近づけば近づくほど
便利なショップはないので
前準備が大事です!
(炭などのある程度のサバイバルグッズは現地にも売っていますが)
そして再度出発。
買い物をした所が
一体どこなのかは知らないが、
そこから小1時間ほどでしょうか。
山やら谷やら民家やらを
通り抜けて行くと・・・
到着!
大学の時に来たことがあるから!!
そういや来た事あるな。
前述どおり天川村とひとくくりにしてもキャンプ場はいっぱいあるので、
まさかかぶるとは思わなかったが・・・。
でもいいや、誰がいたかとか何をしたかなんて覚えてないし。
とりあえずちょぉ〜いと落ち着いたあたりで
さっそく川へと遊びに行く事にした。
ものっすご冷たい
死ぬか思たわ。
ここいらの川の冷たさは
真夏でも想像を破裂させるほど冷たいのだそうです。
しかしながら、勇敢な我々。
川での戯れを満喫♪
ここのキャンプ場近所の川には
前回(浅い)と違い、筏もあり、
泳ぐだけではない楽しさも得られます★
こんな感じや
こんなんや



さらにフジマル隊員のセクシーショットも。
(いちおう、本人許可範囲内・・・)
久々のスィミングで思いのほか、
体力不足が判明したがまぁいい。
思う存分水中を楽しむことが出来た。
お風呂好きを公言していたように、
元々、水中に入るのは好きだ。
冷たかろうが非常に楽しむことが出来た♪
さて、メインイベントのお食事まではまだまだ時間はある。
とりあえず、川の上をまたぐ、
ゴンドラ(?)があったので、
みなさん楽しみました。
(我輩は恐いので乗りませんでした)
その後、釣竿を借りて、
釣りをしにいくことに。
とりあえず、プレイヤーはアリアンと俺。
先に釣り上げた方が
フジマル隊員とオーグリから
ハグを受けれると言う、
シーサー隊員のバッタを
真に受けて
一人必死に。
しかし余裕で負け。
どうやらコツがあるようで、
それをしっかり教えてもらった後は
しっかり釣ることができました。
おかりすることのできる道具は
釣竿、バケツ、餌(練り餌)
のみ。
釣竿はおもりと針と、ウキのみ。
リールはございません。
で、
ウキがついていますが、
ウキはみません。
川がとてもキレイなため、
水中の餌が見えています。
で、魚がそれをつついているのも見えます。
そこが、ポイント。
餌が見えなくなった(多分くわえ込んだ)と思ったときに竿を引っ張ります。
そうすっと、針が魚の口にブッ刺さるので、それで引き上げれば釣る事ができるのです。
ええ、是非、参考までに。
さて、つりの後は少々早い、温泉へ。
あまり遅くまでやっておりません。
かといって早い時間から行くのもなんですが、
ええ時間ほど物凄く込む様子だったので、
やや早めに訪問する事になりました。
温泉に関しては・・・
女性陣はもちろん別行動の上、
写真も絵もどうにもこうにも
なるはずがないので、
温泉については
ああ気持ちよかったという
当然にして、当然の感想しかございません。
運転係と、力仕事係の二人の足ツボマッサージをしてあげました。
癒されている声が女子風呂に響いていたようで
、
かなり気持ち悪かったそうです。
さて、快適なお風呂が終わった所で、
いよいよ夕飯へ。
さてさて、ここからがメインです♪
食事こそが一番の楽しみである、キャンプ。
皆々で準備。
まず火付け。
シーサー隊員の特技です。
彼はかなり手際よく火をつけます。
火ぃつけるんも結構な
テクがいります。
燃え続けなくてはいけないので
木や紙をちょぉいちょぉいと焼くだけではいけません。
後、適当に紙なんかを燃やしても
細かい灰が飛び散って
食料に害を及ぼす可能性も増えます。
さて、その間米洗い、野菜洗いに行く、アリアン・フジマル隊員・オーグリ
我輩はビールを飲む。
さてさてそれでは・・・。
いやぁよろしい感じでしょう?
飯ごうです、しゅおしゅお〜ってなってくるとかなんとかの
タイミングが大事!
コゲコゲになったり、
シンが残ってたりとか結構難しいみたい。
さてさて、その間に
メインの食料を
食う、
喰う、
喰う!
ご機嫌な感じです。
こういう場所で食う飯は何故こんなに美味しくなるのだろう?
やっすぃやっすいお肉達が
高級料理の如く味わえる感じ。
雰囲気って凄い大事よねぇ♪
ちなみに前回もたいへん美味しく食事をさせていただけたので、
こんなに美味いのならと、
家に帰ってから同じような食材で料理をしたら
ゲロマズでした!
やっぱり網の上で焼いて油を落とせるっていうのも
ええんかねぇ。
さて、そんな感じで美味しい美味しい
BBQを頂きながら、
あ〜でなし、こ〜でなしの話をしました。
そしてダンダン闇に包まれてまれていきます。
前回なら、このまま卑猥な話に進むわけだが、
今回は女性方もいるというわけでそういうわけにもいかない。
シーサー隊員が
「この時期、この辺りならホタルが見れますぜ」
とのお話をされだした。
蛍ッ!
ホタルッ!!!
あか・・・・
ね
?・・・・・
あか・・・・・・・・・・
ホタルッ!!!!!
はい、上記の状況は放っておきましょう→→×
生まれて一度もホタルを見たことがない我輩にとって
それはそれはとてつもない期待をもたらす言葉であった。
さっそく、キャンプ場係りのおじさんに
近隣でホタルを見れる場所を確認しに行ったら、
なんと近隣だけで2箇所もあるというではないか。
辺りは完全に深い闇に包まれていたし、お食事も良い感じに
終わっていたので、早速の出発となった。
が、
極度の恐怖症の私。
高いところもダメであれば、暗闇もダメ。
よっ・・・・ようかいだぁ〜〜〜!!!!!
おびえる我輩を楽しむかのように
走り行く皆。なんて奴らだ。
ホントにくらいくら〜いんですよ、
やや曇り気味のため、星が見えるわけでなし、
街灯も少ない。
車がちょいちょい走るので危険も多い。
そんなところに一人を
おいていこうなんてホントに人が悪い。
アリアン曰く、
「ガキ使のヘイポーさんですよ」
とのことでした。
まぁ自分でもそう思うくらいのへたれっぷり。
はたしてホタルは見れるのか・・・。
ええ、道の途中から本当に街灯もなくなります。
シーサー隊員のライトと携帯のフラッシャー機能だけがたよりです。
本来車で登っていくような山道をえっちらおっちら・・・。
(実際ちょいちょい車が通り、挙句にカエルを踏み潰してたりする)
もういいじゃねぇか、恐いし引き帰さねぇ?
ってな心持になってきていたのだが。
でた!!
生ホタルや!!
ついに初対面!ホタル!
写真は・・・・・
無理!
写るうつらんのレベルじゃねぇぞ!
凄い、コレはホントに凄い!
CGみたい!
美しいホタルの光を前に
しばし感動のときは続く・・・
いやぁ、ホント蛍ってのはすごいのなぁ。
心の底に刻まれたよ、ホントに素晴らしかったよ。
戻り際に近くに来た奴を捕獲できたので撮影。
素晴らしい光。
撮影後はスグに飛んで行きました。
感動をありがとう。
短い人生(×)虫生ではあるが、
君のくれた感動は忘れないよ、蛍君。
その後。
残った火で食材をチョイチョイ焼きながら、
またおビビールをグイグイ。
もうっでんぐっでん過ぎて
何が何やら、タッキューベリーボンド・サンキューベンジョンソングッドリッヂ。
気がついたら翌朝だったよ。
皆のしゅうの状態はわからんが、
我輩は完全究極グロッキーモード。
地獄の一丁目なんてレベルじゃねぇぞ!!
しかし・・・
シーサー隊員のお得意の朝飯、
牛キムチが完成すると・・・
臓器内食料逆流出発膝物分
(ぞうきないしょくりょうぎゃくりゅうしゅっぱつひざぶっぷん)
な状況(?)
ガツ喰い
なんんでこんなに食欲がわくんだろうか?
すばらしい食事に「水」で乾杯。
だが、
その後やはり強烈なグロッキー
大いに楽しみ、偉大なる感動を与えてくれた
キャンプ場も
グロッキーのままお別れ。
淋しさも思いでも脳裏によぎる事もなく
我輩を乗せた車は走り去るのであった。
お昼ごろに気がついたら、
岸和田のアウトレットに向かっているとの事。
さんざんくたばっていたのだが、良く寝ていたので
元気になり、ご機嫌で車内トークを
繰り広げだすと・・・
何故か卑猥な話のオンパレードに!
個人的には楽しかったが、
オーグリがパニック状態に。
(フジマル隊員はいつもフルパワーなのに珍しく寝ていました。)
(寝ていていただいてよかったが)
さて、そんなんやら、かんやらで
岸和田アウトレットに到着!!
早速、服・・・などを見に行く。
そして靴も見る。
そして何故かゲーセンに行き・・・
疲れを癒すかのようにスターバックスへ。
海を眺めながら、潮風に吹かれる。
そして、心地よい気分になり・・・。
帰路へ付く。
どんだけダイジェストやねん。
そういうわけで、こんな感じで
2日にわたるキャンプは終了した。
夕方に差し掛かるくらいの時間で終了したので、
夜は夜はでゆっくり出来るのは本当に助かる。
翌日のために、早急に寝る事ができた。
奈良県は天川村のキャンプ場、いいっすよ。
泳ぐや釣りするや筏に乗るやで川は楽しめるし、
書いていないが、ここのキャンプ場には川をまたぐゴンドラもあるし・・・
BBQの飯は美味いし(昼、夜、翌朝と3回はいける!)、
温泉で体は癒せるし、
蛍で感動できるし・・・。
せわしない毎日を過ごしている人は特に良いかも。
ゆっくり生きれるのが心地よいですよ。
自然も凄く気持ちいいし!!
是非、オススメしますんで、
良かったら行ってみてくださいな。

オシャレで
いいとこですわよ♪
09/06/27-28 【おお素晴らしきキャンプ】でした。