■ 第三回 09/02/28 【暖冬だってスキー&スノボー】 ■

 

あっ

あっ

あっちょっちょ

あちょちょあっちょあっちょあっ




悪ふざけばかりしてるから
えれぇめに合うんだよなぁ。







はてさて時世調査隊ですわよ。


時は・・・1月くらいだったかねぇ。


ちょける

ある中部地方の話がでたので、
過去、その中部地方と苦いゆかりがあった(いや、ホンマは全くないねんけどな)
フジマル隊員の過去をおちょくっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 




怒り


制裁を受けてしまった。


で、このある中部地方の話から
何故かスノボーに行こうかぁという話に。

冬場に365回以上はスノボーに行っているという
フジマル隊員が動くと言う事で・・・


時世調査隊のメンバーを集める事に。



フジマル隊員に負けず劣らず、
冬場は雪山に通いつめている、
シーサー隊員(スキーヤー)

そして、
体力・技術不明、謎の
イノリ隊員(ボーダー)

に号令をかけ、
きたる2月28日に
雪山へと行く事になった。



もう一人の隊員

コケマツ隊員であるが、

コケマツ殿

さすがに行けないわな・・・・。




と言う事で今回の活動は
私を含めた、以上4名である。



やるとなったら行動が早いのが
時世調査隊。

フジマル隊員の号令にて、
メンバーが揃い、
予算から足(移動手段)、雪の状況と場所、予約までを
キッチリ抑えるシーサー隊員。


星を数える人
話し起こしたんならおまえもなんかせぇよ。



活動的なうちの隊員って素敵★





さてさて、そんなこんなで
2/27日(金)の夜更け・・・。

新大阪駅から夜間バスに乗り、
いざ出発となった!!
場所はハイパーボウル東鉢&スカイバレー。
兵庫県の北の方です。


中部地方はどうしたって?

今回はココが一番いいプランだったんですよ♪


5時間程度、乗りっぱなしという事なのだが、
正直、コレは物凄く悩まされる所なのである。

ご存知ある方も多いとは思うが、

私区(×)→私、普段から耳栓とアイマスク着用、
そしてお布団(ベッドは△)でなければ安眠できない人間なのです!!


そういうわけで、耳栓とアイマスクは持ってきていた物の、
このせっまい、狭いバスの中で5時間も寝込みにかからなければ
ならないというのが、難点だったのだ!!





案の定、あまり寝付けず、夢遊状態で、体勢をごろごろかえる。



と、数時間した頃だろうか。




バス001


なにやらうめき声が。



女性の呻く様な声がバス内に響く。

そばにいる人がたしなめるような声も聞こえていたのだが、

うめき声はとまらない。


バス002


はっきり言って
「超」がつく程の恐がりの私は
この状況に物凄く畏怖した。

なんでこんな所で取り憑かれてんだよぉ・・・。

慣れない寝かたによる体の疲れや痛みに+して、
闇夜を走るバス内の
女性のうめき声が精神を蝕んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス003


朝方になって子供の寝言だった事が判明。


無事、精神状態を落ち着かせる事ができた。





さて、そんなこんなで到着。


到着時刻ではまだまだスキー場は開いていない。

しばらくは休憩室で休むという事になったのだが、
なんとこの休憩室。
そこそこに広いわりにストーブが両端に1台ずつしかない。
畳の部屋で寝転がれるのでありがたいのだが・・・。


片側は寝ている連中がいるにも関わらず騒ぎまくっている輩共。
もう片側はカップル。

が占領してしまっていた。
休憩所の外には石油ストーブが
置いてあるのだが、
いかんせん、そこでは寝る事ができない。



 

 

 

休憩所

30分後





ええ、なんかカップルが一瞬どっか行ってた間に
こういう構図になっていました。




そういうわけで、我輩のみ、
ポカポカ状態のまま朝を迎える事ができたのであった。




さて、朝が来れば寒さなんかお構いなし!!
全員が殺気立って、
活動を起こし始めた!


私目、雪山というのは数回しか
きた事がなく、
今回の準備もすべてアニーさんから頂いた。


・スキーウェア
・手袋
・厚手の靴下
・ゴーグル
・ニットの帽子
・ボードorスキー板(レンタルも有)
・ビンディング
・ブーツ
など・・・やったかな?


装着!

いざいざ!雪山へ出発!!
出発地点で撮影!!

 

 

 

 



雪山

キレイな写真が取れたのでUPしました。
顔だすのはNGなので、
修正を施しております。
(じぇ〜じぇ〜、シーサー、フジマル、イノリ)

まぁご覧の通り、雪もそこそこ(ベテランからするとそうとう溶けていたらしいですが)
で、快晴!
テンションのあがる抜群の天気である!!



さて、早速、リフトに乗って雪山へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフト

ぐわっ!










リフトから降りる時に
ファーストスリップダウン。






まぁご存知あるとは思いますが、

私目、

スノーボードすべれません。

早速、激ダサい状況に陥った私は
みんなの足を引っ張るわけにもいかないので、

一人簡単な所をぐるぐると回ることにした。


時世調査隊らしい事を記載しておきましょう。

スノーボード(スキーもそう)は
滑れなかったら全く面白くありません。
足は痛いし、こけて痛いし、
寒いし・・・その割りに日光照ってて
顔は暑くなってくるし・・・。

隊員達には置いてかれるし
(まぁ先述通り、こっちから言って先に好きなトコ行っててもらったんやけどね。)



というわけで、初心者の方は
しっかり教えてくれる経験者同伴でいくことは必須!
でなければまず、
現地のインストラクターのいる所で、
数時間だけでも教えてもらいましょう。(教えてくれるところがあるはずです)
できないけどなんか楽しい!!
という感覚にはなかなかなれません。

絶対に滑れたほうが楽しいんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意地

意地でも一人で何とかしようとしてる奴。




いやだってなんか悔しいんだもん。




そんなこんなでほぼ午前中は、一人で練習し続けた。




いや〜しかしね、

みんなお上手ですわ。

まぁそれこそご本人達からすれば
テクニックがどうたらこうたらと
やはり上には上があるみたいですが・・・。

リフトから


う〜む、やはり何事も経験、練習だなと痛感した。




さて、意地のパワーも作用してか、なんとか少し滑る事ができるように
なった所で、お昼ご飯。

シーサー隊員の決めたこのプラン。
リフト券が付いている事はもちろんの事、
お昼ご飯券も付いていたのだ。

うむ、さすがの計画性。

我輩はなんとかテンション&能力UPを
はかるため、ビールも注文。


午後からは一緒に滑ろうというみんなの
ご好意に答えるためにも
チンタラやっているわけにはいかない!!



滑る



気合一閃の効果もあり、
えっちらおっちらついていけるレベルに!

しかし、やはりテクの差は感じる。
飛んだり跳ねたりという
滑る以外のプレイをこなす隊員達。

挑戦してみたいところではあるが、
基礎をおろそかにして技術などもってのほかである。

今回はあくまで通常通りのすべりに徹した。

さて、この後は・・・

東鉢からスカイバレーへ♪
リフトの乗り方次第で隣のスキー場へも移動可能という事だそうです。


しかし・・・コースが変わったのは良いものの、
こちら側はとても人が多く、
それに伴って、激突の危険がとても増えた。

というわけでコチラのコースを一通り滑った後は、
スグに東鉢へと戻った。









細道


東鉢側に戻ると、、細道のコースへ行こうと言う事になりました。
ゆっくり滑ったり、慎重に滑ったりの技術が重要でした。

図のようになだらかな所や、
幅の狭いところはとても滑りにくかったです(難しかった)


さてさて、そうもこうもしている間に
お開きの時間が近づいてきました。

最後に行ってない所に行きましょう!
というフジマル隊員の号令に従い、
乗ったことのないリフトに乗り、
最終コースへと赴いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たーっタララ〜

タラッラッタッタッ
タッタッ
タッタッタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



崖




崖の上のハゲ

 

 

 


いやぁ恐い恐い。
とにかく高い、
そして角度がきつい!

あげくに所々がごつごつしていて
危険度レベルがハンパねぇ!!


こんなもんすべれんのかぁ?
とか思ったが実際に滑っている人もたくさんいた。


はてさて、ここまで来てしまった以上は
滑るしか降りる方法はない。


早急に覚悟を決め、
いざ出陣。

 

 



001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

002

ズドーン!!

 



003




004

 

 

005


 

 

 

 

 

 

ええ、これにて本日のスキー&スノボーは終了いたしました。

 

 

 

 


帰りのバス内では大好物のビールを頂き、
そのまま長時間ぐっすり。



いやぁ、最初はどうなる事かと思ったが、
やっぱり少しでも滑る事ができれば
何とかなるものですな。
09年、4月を迎えた現在ではもうシーズン的に厳しいかと思いますが、
スキー&スノボー、
やらない方・やったことない方も
来シーズンに是非!!

旅行気分で移動時間から雪山まで
仲間と一緒にワイワイ楽しくできますよ!

 

そう、

 

 

 

 



仲間って素晴らしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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俺ほとんど一人やん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーサー隊員による撮影(You tubeより)

音が出るので注意。

 

 

 

 



  第三回 09/02/28 【暖冬だってスキー&スノボー】でした。     

 

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