■第一回 08/09/06 【蝉野郎と俺】 ■

 

ええ、ホントなんでもない一日を書きます。
部隊外での事・・・雑記です。





9/6の事。



ぐでんぐでんの前日
(最近、外で飲むとどうやって帰ったか覚えていない)
にも関わらず、朝しっかりおきて、洗濯。




そして干す。

 

 

蝉001

 

ポカポカ・・・どころかまだまだ残暑厳しく暑い状況。
まぁ洗濯物がすぐ乾くからいいんだが・・・。
ああ、そういやベランダって掃除しないなぁ。
かつてタバコすってた時のなごりで
クーラーのファンの上には灰皿。
それも今では客人用、でも汚れたおし。
ほこりっぽい都会の汚れが
つきまくったベランダの床は
黒々としていた。

蝉野郎002

とかなんとか、しみじみ思いながら床を眺めていると
配水管のところで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蝉野郎003



体半分の蝉を発見。

 

蝉野郎004

余りに突然見つけてしまった為
強烈な衝撃。




と、共に



蝉野郎005


物干し竿で後頭部強打

5年の寿命を失う。



いやはや、蝉は小さい頃もさんざんとってたし
死体くらいでどうこうさわぐほどではないくらい
街中でも見かけている。

にも関わらず、あまりにも突然の事に驚いてしまったのが
後頭部強打を呼び寄せてしまった。


やれやれ・・・。

ホント迷惑なやつだなぁ・・・と思いながら
洗濯物干し再開。















ちょっと待てよ?
そもそもなんでこんなトコ(マンション7F)に
体半分の蝉がいるんだ??

もの凄い疑問に激突。
一体何なんでしょ?
推測可能な方、メールフォームにてお願いします。

と、その点もしかるべき疑問の部分なのだが

もう一点解決せねばならない事にぶつかった。


こやつをどう処理するかである。

さすがにベランダから投げ捨てるわけのはモラルに反するし
だからといって放置していてもボロボロになって気持ち悪くなっていく様を
見るハメになるし、なにより、縁起悪い。

う〜ん、どうしたものか・・・。




と、考えたが、やっぱり自然の生物。
死に場所を間違えたのだから
やはり土へ帰してやるのが一番。
次の世代の肥やしになれるよう、
我輩のマンションの花壇へ葬る事にした。

さて、そうするに当たり、
こやつの屍を拾ってやらねばならない。


蝉野郎006




恐る恐る、死んだ蝉に手を伸ばした。
(正直最近、そんな物に触れる機会もなかったので、妙にドキドキした)




 

 

 


 

 

 

 


蝉野郎007
バタバタバタッ












蝉野郎007





















蝉野郎008

















悲しくアホな9月の始まりだった。
































                                一回 08/09/06 【蝉野郎と俺】でした。    

 

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