■ 第二回 08/06/23 豆腐バーグライスバーガー ■

 

第二回、お料理研究隊の活動記。
前回の失敗の反省をしつつ
新たなメニューを開発しようと思う。
ただし1日中それに没頭できるわけではない。
じぇ〜じぇ〜軍団の活動資金を獲得する為にも
平日・日中は仕事に没頭せざるをえないのである。

 

 

 

 


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わが社は動物園ではございませんので、
ご理解をよろしくお願い致します(説得力0。)

 

・・・・・


という感じで1日の仕事が終わり、
いざ晩御飯を考える時間へ。


基本的に肉類が好きで、中でも牛肉は特に好きな私なのだが、
いかんせん値段が張るため、豚肉や鶏肉に落ち着こうとしてしまう癖がある。
よって鶏のささみをゆでるだけとか、
豚肉を炒めるだけとか・・・
で、こうなってしまうと

いわゆる研究として披露するまでもない物ばかりなのである。

なんしか研究というのもあり〜の、いつもと違う物を食べたというのもあり〜ので、
スーパーをひたすらウロウロしていた。

探索

最近のスーパーはとても親切にご案内してくれる。

おかげさまでよいイメージが沸いた。

お肉は食べたいけど、
お肉は買えない。

じゃぁお肉みたいなものを作ればよいのだ!

ひらめいた私はさっそく店員に指示を出し、
目的の物へと急がせた!
そう、タイトルにあるその食べ物

「豆腐ハンバーグ」

である。

美味しい、ヘルシー、安い!
と3拍子揃っており、さらに
「ハンバーグ」
という事で、私の欲をすべて満たしているのである。
料理が決まった私は
店員に指示を出し、即座に材料を揃え、

とっとと帰路についた。





ここで、もはや気づかれているとは思うが
そう、今回のタイトルは
「豆腐バーグライスバーガー」
である。

何故豆腐バーグというタイトルではないのかというと
はっきり言って豆腐ハンバーグというのは
昨今いくらでも聞いているので、
同じような事をしても仕方ないと思ったので少し違う事をしてみようと思ったのだ。
それが「豆腐バーグライスバーガー」である。
まぁこの先で追々それの内容を書いていきましょう。



家についたので早速、調理開始。

まず、
米焼く

米をぺしぺしたたいてひらたいおにぎりにする。
程よい(自分で作ろうとしている豆腐バーグより少し小さめ)サイズに形ができたら、
油をひいたフライパンで焼く。
中火くらいでOK、5,6分。多分。
表裏を焼いて、表面がかっちかちになったと感じたり、
ボロボロと米がバラバラにならないとわかったらあげてお皿に移す。
材料きざみ
フライパンで米を焼いている間は
野菜物をみじん切りにしておきましょう。
バーグに混ぜたいものはお好みでいいハズ。
私、じぇ〜じぇ〜の場合は玉ねぎ(上)としょうが(下)を
粉々に粉砕した。
炒める
そしてそれを炒める。
いわゆるきつね色と呼ばれる位にまで
炒めましょう。油は引いといたほうが良いと思いまする。
色が変わって、フライパンから上げたら
少し冷ましましょう。

まぜまぜ
次に混ぜ混ぜタイムです。
豆腐(絹)をボウルに放り込み
パン粉、卵、さっき炒めた物、
で、塩コショウをぶちまけてやりましょう。
量は例によって例の如く、適度にやっちゃいます。
写真のような感じですね、
右下の黄色が卵、
後ろの四角が豆腐、
上にのってるのが炒めたショウガと玉ねぎ。
その後ろがパン粉。
混ぜる
ぐっちゃぐちゃに混ぜましょう。
写真の手はもちろん私の手であります。
豆腐はスグにぐっちゃぐちゃになるので
だいたいの感覚でつぶれたと感じたら
ストップしましょう。





手はかなりどっぺどぺになります。
可能ならば先にフライパンとか
油とか、ガスに火をつけておくとか
やっといた方が良いかもです。
ねぶる
なめなきゃいけなくなります。

さて、手がきれいになったら、
いよいよ形を作りましょう。
さっきのライスより少し小さめになるようなサイズで
ペシペシ叩きながら平たくします。
できたらフライパンに落とす。
この時もやっぱりペトリと手に残ります。
焼き始め
上のひとつはひどいものの
ある程度形は整った。
3つあるのは量が多すぎた為。
この中のひとつをライスではさむ予定。






焼いて
中火で程よく焼いて、だいたいの感で
ひっくり返します。
べっとべとなので、失敗しないように。
写真のはほぼ成功の例です。
このまま再度程よく焼いていきますと
豆腐バーガーの完成です。

さてさてではライスバーガーを作る準備をしましょう。

このままはさんでしまえば完成なのだが、
さすがに面白みに欠ける。
家にある食材はろくなものがないが、
せめて色はつけておきたいと思った私は
わかめ
増えるわかめをはさんでみた。
豆腐なんだし、多分合うでしょう。
さ、ではではいよいよコレに
先ほどの豆腐ハンバーグを
入れて挟んでみましょう。
完成
完成
米はけっこうはくずれやすいので注意。
いかがなもんでしょ、なんとなくの形にはなりましたが・・・。
バーガーはバーガーです。
さて、お米、わかめにあうとしたら
ソースより醤油でしょ。
通常のハンバーガーのようにいちいち開いて
中にマスタードやケチャップを入れる必要はありません。
上からダダダッとかけちゃいましょう。
ではでは

いざ食す





食す001








食す002










食す003

















もう絵の通りですわ。
ベッタベタなオチですが、
マズイ



っつか、



まずいってレベルじゃねぇぞ!!



油の味のする米と
味のないワカメ。
しかも豆腐がどうとかじゃなく
完全なハンバーグ。
醤油が合うわけがない。

明日の朝はヘドロ生産機になりそうな予感。



とは言ったものの
ソースをぶっかけた
豆腐ハンバーグは普通に美味しかった。


結局作り方を失敗した
豆腐バーグライスバーガー
であったが、
豆腐バーグ自体は大成功。
とかくビール(ビールが高く、買えない為発泡酒)に
あう味であった。
空き缶の山
豆腐バーグと共に胃袋に消えた勇者達

 

 

 

 

 


 

 

今回は成功も失敗も半々な感じ。
よけいな手さえ加えなければ
美味しい食べ物となりえたわけである。
まぁまぁの出来だと言う事で、
少し無理はしつつも納得のいった私は
次の料理へと眼を向け
新たな料理に挑んでいこうと
心に誓うのであった。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

オチ001

 

 

 

 

 

 

 

 

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オチ004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



オチ004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オチ004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オチ005

 

 

 

以上、第二回 08/06/23 【豆腐バーグライスバーガー】 記でした。

 

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