わが社は動物園ではございませんので、
ご理解をよろしくお願い致します(説得力0。)
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という感じで1日の仕事が終わり、
いざ晩御飯を考える時間へ。
基本的に肉類が好きで、中でも牛肉は特に好きな私なのだが、
いかんせん値段が張るため、豚肉や鶏肉に落ち着こうとしてしまう癖がある。
よって鶏のささみをゆでるだけとか、
豚肉を炒めるだけとか・・・
で、こうなってしまうと
いわゆる研究として披露するまでもない物ばかりなのである。
なんしか研究というのもあり〜の、いつもと違う物を食べたというのもあり〜ので、
スーパーをひたすらウロウロしていた。

最近のスーパーはとても親切にご案内してくれる。
おかげさまでよいイメージが沸いた。
お肉は食べたいけど、
お肉は買えない。
じゃぁお肉みたいなものを作ればよいのだ!
ひらめいた私はさっそく店員に指示を出し、
目的の物へと急がせた!
そう、タイトルにあるその食べ物
「豆腐ハンバーグ」
である。
美味しい、ヘルシー、安い!
と3拍子揃っており、さらに
「ハンバーグ」
という事で、私の欲をすべて満たしているのである。
料理が決まった私は
店員に指示を出し、即座に材料を揃え、
とっとと帰路についた。
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ここで、もはや気づかれているとは思うが
そう、今回のタイトルは
「豆腐バーグライスバーガー」
である。
何故豆腐バーグというタイトルではないのかというと
はっきり言って豆腐ハンバーグというのは
昨今いくらでも聞いているので、
同じような事をしても仕方ないと思ったので少し違う事をしてみようと思ったのだ。
それが「豆腐バーグライスバーガー」である。
まぁこの先で追々それの内容を書いていきましょう。
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家についたので早速、調理開始。
まず、

米をぺしぺしたたいてひらたいおにぎりにする。
程よい(自分で作ろうとしている豆腐バーグより少し小さめ)サイズに形ができたら、
油をひいたフライパンで焼く。
中火くらいでOK、5,6分。多分。
表裏を焼いて、表面がかっちかちになったと感じたり、
ボロボロと米がバラバラにならないとわかったらあげてお皿に移す。

フライパンで米を焼いている間は
野菜物をみじん切りにしておきましょう。
バーグに混ぜたいものはお好みでいいハズ。
私、じぇ〜じぇ〜の場合は玉ねぎ(上)としょうが(下)を
粉々に粉砕した。

そしてそれを炒める。
いわゆるきつね色と呼ばれる位にまで
炒めましょう。油は引いといたほうが良いと思いまする。
色が変わって、フライパンから上げたら
少し冷ましましょう。

次に混ぜ混ぜタイムです。
豆腐(絹)をボウルに放り込み
パン粉、卵、さっき炒めた物、
で、塩コショウをぶちまけてやりましょう。
量は例によって例の如く、適度にやっちゃいます。
写真のような感じですね、
右下の黄色が卵、
後ろの四角が豆腐、
上にのってるのが炒めたショウガと玉ねぎ。
その後ろがパン粉。
ぐっちゃぐちゃに混ぜましょう。
写真の手はもちろん私の手であります。
豆腐はスグにぐっちゃぐちゃになるので
だいたいの感覚でつぶれたと感じたら
ストップしましょう。
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手はかなりどっぺどぺになります。
可能ならば先にフライパンとか
油とか、ガスに火をつけておくとか
やっといた方が良いかもです。

なめなきゃいけなくなります。
さて、手がきれいになったら、
いよいよ形を作りましょう。
さっきのライスより少し小さめになるようなサイズで
ペシペシ叩きながら平たくします。
できたらフライパンに落とす。
この時もやっぱりペトリと手に残ります。

上のひとつはひどいものの
ある程度形は整った。
3つあるのは量が多すぎた為。
この中のひとつをライスではさむ予定。
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中火で程よく焼いて、だいたいの感で
ひっくり返します。
べっとべとなので、失敗しないように。
写真のはほぼ成功の例です。
このまま再度程よく焼いていきますと
豆腐バーガーの完成です。
さてさてではライスバーガーを作る準備をしましょう。
このままはさんでしまえば完成なのだが、
さすがに面白みに欠ける。
家にある食材はろくなものがないが、
せめて色はつけておきたいと思った私は

増えるわかめをはさんでみた。
豆腐なんだし、多分合うでしょう。
さ、ではではいよいよコレに
先ほどの豆腐ハンバーグを
入れて挟んでみましょう。

完成
米はけっこうはくずれやすいので注意。
いかがなもんでしょ、なんとなくの形にはなりましたが・・・。
バーガーはバーガーです。
さて、お米、わかめにあうとしたら
ソースより醤油でしょ。
通常のハンバーガーのようにいちいち開いて
中にマスタードやケチャップを入れる必要はありません。
上からダダダッとかけちゃいましょう。
ではでは
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いざ食す