■第一回 08/06/16 【ソーセージ丼】 ■

じぇ〜じぇ〜軍団料理研究隊・・・
いつ如何なる時にも生きる為に必要な「食」・・・。
昨今、どこなと行けば「食材」は手に入る便利な時代に突入したが
例え「食材」を手に入れても調理する腕がなければ
やはり食す事はできないのである。
そういうわけで、残り物活用やら、閃きによる
料理を紹介をしたいと思ヒまする。

 

記念すべき、第一回目(回顧録としては2回目)の記録。


6月16日・・・ちょうどあっつくなり始めた、嫌ぁ〜な気分になる時期。
梅雨で雨は降り降り、気分も一層滅入る。
ただ、この日は早い目におうちに帰れそうなので、晩飯は何にするかを考えていた。

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「仕事はどうした?」

 

いやいやちゃんとやってますよ、ネタですやんネタ。
と、まぁ結局、絵でわかるように
カレーでもなく、お魚料理でもなく、
どんぶり物に決定。

そもそも我が家のキッチンはコンロが一つ。
料理台もないので、流し台に
manaita
このような形にして料理をしているため、
たまにまな板がズレ落ち大惨事が起きる事もあるようなキッチンだ。
そんな所で大々的な料理が出来るわけもなく、
魚を焼きつつ味噌汁を作る事なんぞも到底不可能である。

そうなってくると自然と作る料理は限られてくるのであり、
丼物や鍋物、炒め物中心になってくる。(器具一つでできるもの)
で、またそれはそれで食うものに偏りができて、飽きが来てしまう・・・。

 

そこで今回は食った事のない丼物を作ってみる事にした。

イメージをわかす・・・

わかす、

わかす、

わかす、

わかす、

わかす、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「ソーセージ丼」

に決定。具体的に何かは不明だ。
とかくソーセージを使ってどんぶりをつくる。


大丈夫、帰り道で考えるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、思いついた。

 

 

 

 

というわけで、実践。

まず・・・。

たまねぎ

4分の1ほどの玉ねぎを1cm角位に切る。
ほぼほぼ大体で・・・。
(一人分で作ってるつもりやけど、いまいちわからない)

 

 

続いてその玉ねぎを炒めます、油を引いてフライパンを熱々に熱しましょ。

で、熱くなってきた所で、さっきの玉ねぎを炒めましょ。

はいはい・・・このシーンは写真撮り忘れでありんす。

だいたい3、4分炒めたら続いてソーセージを炒めましょ。

炒め中

これはバッチリおさえた。

一緒に炒めちゃって2、3分。

ソーセージに焦げ目が付いて・・・。
あ、その前にソーセージには5、6回包丁で切れ目を入れておきます。
焦げ目&切れ目の開き具合で様子をみるので・・・。

で、そうなったら最後に溶き卵をブチマケルノデス!!





また写真撮り忘れた・・・。
半熟・ゆるめに炒めた記憶はあるが・・・(汗)
とかく、一緒に炒めましょ、程よく、焦げない程度に。

で、その程々のタイミングで一気にご飯の上に
「バチコッ!」
とのっけます!!
さらに熱々のうちにケチャップをかければ完成!
ソーセージ丼

・・・・・。
記憶違いか、写真の卵がだいぶ固そうに見えるなぁ・・・。

 

ええ、まぁ良いでしょう、これが完成品。
軍団食第一号!「ソーセージ丼」!!

 

さてさて、ではお味の方のご確認。
食す

 

 

 

 

 

食す002

 

 

 

 

食す003

 

まずい?



いやいや決してまずくはないが・・・。




マズイ?

NO!NO!
不味くはない!
魂が少し断っただけ!
決して不味い事はない。
卵とケチャップの絡んだご飯、そこに玉ねぎのほのかな甘さが
感じられ、ソーセージの肉感がなんともいえない・・・・・

「オムライスやんけ」

素直にチキンライスかオムライスを作っとけば良かったね、隊長。




というわけで、じぇ〜じぇ〜作の「ソーセージ丼」。
行き着いた先の名前は

「不味いオムライス」
になりました。

第一回目にして、とても残念な結果になったが、
この失態をバネに新たな料理の挑戦を試みる事を誓いましょ。



次回こうご期待。

以上、第一回 08/06/16 【ソーセージ丼】 記でした!

 

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